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Make Your Ascent 2の訳文

19世紀の最初の産業革命から、世界はたくさんの資源を使ってきた。時々、世界は将来どこから十分な資源を手に入れるかいぶかる。だが、実際のところこの問題は、世界が突然の衝撃を受けた時にしか深刻にとらえられない。そのような衝撃は1970年代に中東からの石油の供給が遮断され、その結果として世界の石油価格が高騰した時におこった。多くの国々が1970年代の石油危機から教訓を学んだ:1)もっとエネルギー効率をよくすることを学び、また、例えば原子力・太陽光といった代替エネルギーを熱望するようになった。
2)先進国が食料を切らすのは想像しがたい。なぜなら、先進国は世界で最も豊かな国々で、欲しい物を世界中の市場から買うことができるからだ。悲しいことに、世界の多くの国々はとても貧しい。いわゆる"第三世界"の国々だ。その国々の多くが国内の食料を十分に生産することができず、また、欲しい物を国外から得られるほど豊かでもない。今世紀、2000年時点で60億人だった世界の人口は、2050年には100億人にまで増え、-その増加の多くが第三世界で起こる中で-私たちは最も基本的な資源、つまり食料の供給について何を考えるべきであろうか?
問題は複雑だが、専門家たちはすべきことが2つあると信じている。1つ目は、第三世界の国々で教育レベルをもっと上げる必要がある、なぜなら、教育を通じてのみ人々は問題を理解し、解決する計画を作ることができるからだ。2つ目に専門家が言うには、世界の豊かな国々は、第三世界の国々が借りている莫大な借金をなしにするべきだ。4)希望は第三世界の国々が輸出のための穀物を生産するよりむしろ、国民のための食料生産に集中できるようになることだ。
この主張を説明する例を1つだけ挙げよう。ブラジルでは人々が、そこで牛が放牧できる放牧地を作るために熱帯雨林を伐っている。だが、この牛たちの肉は本国では食べられず、そこにはすでに肉の山があるのにもかかわらず北アメリカへ輸出される!森を伐ることによってブラジル人は、形成するのに何百万年もかかり、二度と戻ることのない熱帯雨林を減らしている。この森が、世界の多くの酸素を生み出してる-その酸素こそがおそらくすべての中で最も重要な資源であるのに!


          注意書き          >>3
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ぷろふぃ~る

Illyas

Author:Illyas
他愛もないことをダラダラ書き連ねていきます
(´∀`*)
学校のノート代わりになるときが多いかなぁ

最近マイクラは放置気味。
バージョン上がっても、昔作った世界から抜けられない。


願わくは 桜の下に あらまほし 我が後世願ふ 心ぞあらば



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